保健師 病院

病院 -保健師求人ひろば☆

最近では日勤のみで残業もない、保健師の求人募集に人気が集まっています。そのため病院などで働いている看護師から、保健師に転職するケースも増えています。白衣に憧れて看護学校を卒業し看護師になっても、夜勤などの過酷な労働環境に耐え切れずに離職する看護師の方が絶えません。看護師から保健師になるには保健師の資格取得が必要ですが、保健師の方は看護師資格も持っているので容易に病院で働くことができます。

 

特に平成18年に健康保険法の改正に伴い特定健康診査・特定保健指導がスタートしてからは、多くの病院でも40歳から74歳までの方を対象として健診と保健指導を始めました。そのため保健師を求めている病院が増え、病院の健康管理センターでの健康診査や患者さんの健診指導などの求人募集をよく目にします。また保健師は病気や怪我を予防するのが本来の仕事なので、予防医学を行っている病院などであれば疾病予防の指導なども行います。

 

訪問看護サービスを行っている病院などでは、退院して自宅療養を行っている患者さんのお宅や寝たきりの高齢者宅へ訪問看護をする保健師の求人募集などもあります。ただ看護師から保健師に転職するケースは多くても、保健師から病院へ転職する場合には仕事内容をよく確認する必要があります。病院によって、保健師に求める仕事の内容が違ってくるからです。

 

病院の保健師の求人の多くは病院内にある健診センターで健康診査を行なったり、病院の健診センター所属の健診バスで各企業を廻り巡回健診や集団健診などの業務内容になっています。しかしなかには保健師とは名ばかりで健診が暇な時には、看護師が足らない外来や病棟の応援に行かされたり看護師業務がメインの病院もあります。

 

また看護師の場合は先輩看護師やプリセプターがいるのが普通ですが、病院の健診センターで働く保健師の場合は一人体制が多いのでその点でも戸惑うことが多いようです。そのため病院の保健師の求人内容を、求人先の病院とよく確認することが必要です。ただそうは言っても現実的には、自分だけで判断するのはとても難しいことだと思います。

 

そんな時に助けてくれるのが、保健師の転職サービスの専任のコンサルタントやアドバイザーです。転職サービスのコンサルタントやアドバイザーが、求人先の病院の情報を教えてくれます。さらに希望すれば面接に同行してくれたり、聞きにくいことも代わりにコンサルタントやアドバイザーが病院に尋ねてくれます。もちろん登録するだけですべて無料で行ってくれるので、利用しない手はありませんよね。

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