保健師 中途採用

中途採用 -保健師求人ひろば☆

どんな会社や企業でも新卒だけでなく、中途採用を実施しています。むしろ中途採用を行っていない会社や企業のほうが珍しいかもしれません。それでは、保健師の中途採用の場合はどうでしょうか?保健師と一口に言っても公務員として働く行政保健師と、民間企業で働く産業保健師とに大きく分かれています。

 

さらに市町村などの保健所や保健センターで働く行政保健師の他にも、大学や警視庁などで働く保健師も公務員です。民間企業で働く産業保健師も従業員の健康管理や健康診断など行いますが、民間企業の他にも訪問看護ステーション・病院・クリニック・健診センターなどの、医療機関で働く保健師もいます。さらに最近では日本国内だけでなく、海外で活躍する保健師の方もいます。

 

まず公務員の保健師の場合ですが、国家公務員は平成19年度から国家公務員中途採用者選考試験が実施されています。しかしこれも平成23年度で終わり、平成24年度からは国家公務員採用試験制度が変わります。新しい制度では経験者採用試験は、民間企業等における有為な勤務経験を有する者を係長以上の職へ採用することを目的として行う中途採用試験となっています。試験種目は第1次試験は多肢選択式の基礎能力試験で、第2次試験は人物試験を必須の試験種目とするとなっています。

 

ただ保健師の多くは、都道府県や市町村などの地方公務員がほとんどです。地方自治体は基本的には、看護大学や専門学校を卒業した新卒を採用しています。ただ地方自治体のなかには年齢制限がありますが、中途採用をおこなっているところもあります。政令都市だと、30〜35歳くらいまでは受験資格があります。ただたとえ30歳で公務員に採用されても中途採用者の場合は、多少は年齢給が考慮されますが新卒と同じ扱いになります。

 

次に民間企業で働く産業保健師の場合ですが行政保健師とは異なり、新卒の保健師を採用するところの方が少なくほとんどが中途採用者です。特に看護師として臨床経験がある保健師などは、歓迎される傾向があります。そのため産業保健師の求人は新卒でなく、即戦力になる経験豊富な中途採用者がほとんどです。

 

行政保健師の中途採用の情報は、地方自治体のホームページをチェックすることをお勧めします。また産業保健師など民間企業で働く場合の中途採用は、保健師の転職サービスに登録するのが1番の早道です。保健師の中途採用の求人情報は、ほとんど他の求人誌などには掲載されないからです。

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