保健師 警視庁

警視庁 -保健師求人ひろば☆

看護大学などを卒業してこれから病院などで看護師として勤務するか、保健師の資格を取得して保健所や保健センターで働くか迷っている方もいると思います。看護師と保健師は同じ国家資格でも、勤務先も仕事の内容もずいぶんと違います。看護師として病院などで数年勤務したあとで、保健師の試験を受験する人も最近では増えています。

 

看護師の仕事は他の女性の職業と比較すると貰える給料も高く、働こうと思えば定年まで働ける仕事です。それでも看護師の仕事を辞めたり、転職する看護師が絶えません。その理由のひとつとしては看護師の仕事には、夜勤や残業が避けられないことが挙げられます。看護師の高い給与も、夜勤や残業などの手当が加算されるからです。

 

その点保健師の仕事には、夜勤や残業などがほとんどありません。それに以外と知られていませんが、保健師は8割以上が公務員なのです。残りのおよそ2割が民間の企業で働く保健師です。公務員が多い保健師ですが、同じ公務員でも市町村の保健所や保健センターで働く地方公務員が大多数を占めています。

 

大学などで働く保健師も公務員ですが、実は警視庁でも毎年保健師を採用しています。保健師がなぜ警視庁で働いているのか、不思議に思われる方もいるかもしれませんね。分かりやすく説明すると企業で社員の健康管理や健康相談を行う、企業保健師を想像してもらうと理解しやすいと思います。つまり立場は公務員ですが、企業保健師と同じように警視庁の職員の健康管理や健康相談を行っています。

 

ただ民間の企業保健師や他の公務員の保健師と違う点は、警視庁という職場が危険を伴う仕事だと言うことです。警視庁に勤務する警察官に危険は付きもので、警察官の救護などももちろん警視庁に勤務する保健師の仕事です。さらに企業保健師と同じようにメンタルヘルスと呼ばれる心のケアも、警視庁に勤務する保健師の大事な仕事のひとつです。

 

警視庁に勤務する保健師は警視庁職員U類で、採用予定者数も毎年異なっています。平成24年度の受験資格は保健師の免許を有する人で、昭和43年4月2日以降に生まれた人になっています。平成24年度の場合だと、昭和43年4月2日以降に生まれた人は44歳になります。そう言う意味では、同じ公務員でも行政保健師と比較すると年齢制限も高めです。

 

第1次選考では一般教養についての五枝択一式の教養試験と、職務に必要な専門知識についての短答式及び記述式の専門試験と800字以上1100字程度の論文です。第2次選考は第1次選考合格者のみで、個別面接が一般と専門と2回行われます。面接に不安がある方などは、保健師の転職サービスに登録してみては如何でしょうか。専任のコンサルタントやアドバイザーが、アドバイスしてくれるはずです。

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